一番身近なデスクにもグリーンを!個性派ぞろいの植木鉢をご紹介

いつもそばに植物を

デスクは、プライベート空間の代表的な場所で、自分に関係するもの以外は一切ない空間です。
パソコンや書類、カレンダーなど意外と小物も多く、資料を広げることもあるのでスペースにも限りがあります。
でも、デスクまわりは植物のちょっとした変化をまじかで観察できる貴重な空間。
植物に癒されたり、デスクワークの合間など、ちょっとブレイクしたいときの相棒にもなります。
グリーンをそばに置くことで、ホッと一息つける空間に変わりますので、ぜひデスクにもグリーンを取り入れてみませんか。
この記事では、ワーキングデスクにおすすめの植物と、デスクまわりにおすすめの植木鉢をご紹介します。

デスクに植物の居場所を確保

買ってから机を片付けて置き場所を決めるのではなく、どこに置きたいか、場所を先に確保することで植物の種類や鉢の大きさのイメージがまとまり、植物が選びやすくなります。
デスクの植物を選ぶときは、いつもそばにある植物として心地よいことが大切なので、とにかく好きだと思える植物を選ぶと失敗がありません。
葉の広がる植物や小さな多肉植物などは、ちょっとした台の上に乗せるなど植物が快適に育つ環境を整える気持ちも高まります。
植物の成長にあわせて、デスクから窓辺、窓辺から床へと植物を移動すればよいので、その後の成長についてまであまり深く考える必要はありません。
今お気に入りの植物をそばに置くという感覚で十分です。
小型の観葉植物は、種類も豊富で強健なものが多数ありますので、好みの植物にきっと出会えるはずです。

ワーキングデスクにおすすめの植物

窓のあるデスク環境であれば、自然光も入り、窓から風を取り込むこともできるのでほとんどの植物を栽培することができます。
窓のないデスクでは、プミラ、プテリス、ワイヤープランツ、タマシダといったシダ類やつる性の植物、ビカクシダ、リュウビンタイといった着床植物、樹木ではシェフレラ、パキラ、フィカス・ウンベラータなどが耐陰性がある植物がおすすめです。
窓辺でたまに日光浴をさせたり、葉のほこりを拭いてあげるなど、日ごろからよく観察して上手に管理すれば、すくすく元気に育ちます。
多肉植物もそばに置きたい植物の一つですが、日に当てないと、ひょろひょろで色の抜けたような状態になってしまいます。
デスクが日当たりのあまりよくない場所の場合は、定期的にリビングやテラスなどで柔らかな光に当てましょう。

ワーキングデスクにおすすめの植木鉢

ポットは底に穴がある「鉢」と穴のない「鉢カバー」があります。
鉢のタイプは買ってきたプラスチックやビニールのポットから植物を植え替えますが、鉢カバーはプラ鉢をそのまますっぽりと入れるだけの、より手軽なポットです。
もちろん室内用に作られたハイドロボールなどの用土を使って植えつけることも出来ます。
それぞれに豊富なデザインのバリエーションがありますので、遊び心もプラスして、スタイルにあったお気に入りのポットを見つけてください。
デスクに直接置くと葉が広がって邪魔になる場合は、ちょっとした台や安定感のあるスタンドに乗せると空間を有効に使うことができます。

ワーキングデスクにおすすめの植木鉢ランキング

テアシリンダー(楽天店)
幾何学模様がおしゃれで個性派ぞろい。
趣味の鉢としてぴったりなラインナップです。

ラーケルシリンダー(楽天店)
鈍く輝くラグジュアリー感たっぷりのメタル素材。
素材感を生かしてシンプル設計にこだわったシリンダーポットです。

ハーレイ受け皿付き(楽天店)
月面のような表情の個性派ポットで、重厚で乾いたテクスチャーが植物をよりかっこよく映します。
個性的なサボテンや多肉植物によく似合う鉢です。

ヘリアン(楽天店)
色使いとぽっちゃりフォルムがお洒落なガラスの鉢カバー。
底にいくほどガラスを厚くし、鉢底にくぼみを持たせているので、安定感も抜群です。