風の通るスペース!テラス・ベランダに最適な植木鉢とは

植物が快適に過ごせる場所

ベランダやテラスはリビングに近く、外と内をつなぐ場所として、常に目線に入る位置にあります。
水やりなどの管理がしやすく、植物の変化にもすぐに気づくことができるので、植物との生活を楽しむときには、ぜひ活用したい場所です。
雨も避けられ、直接強い日差しが当たらないので、風通しさえ確保できれば植物にとっても、とても過ごしやすい環境です。
この記事では、テラスやベランダで使用する植木鉢を選ぶときのポイントとおすすめの植木鉢をご紹介します。

部屋のインテリアとテイストを合わせる

スペースに余裕があればダイニングテーブルや椅子を置いて、グリーンに囲まれたくつろぎ空間を楽しむことができるベランダやテラス。
リビングとつながり、室内から窓を通して広がる空間は、室内のテイストの延長にあると綺麗です。
テラスやベランダは、風通しの点では室外。
買ってきたままのプラスティック鉢は軽くて安定感がないので、すぐに風で倒れますし、様々な色や形になってごちゃごちゃとした印象になりがちです。
そんな時は「素焼き鉢で濃い茶色」など、素材や色を統一すると、さまざまな種類の植物があってもまとまりやすくなります。
フォーカスポイントになる植物には印象的なとっておきの一鉢をもってくるのもお洒落。
空間に張りが出て、グリーンの存在感がぐっとアップします。

テラス・ベランダのおすすめの植物

風通しがよく、ほどよい日陰のあるベランダやテラスは、植物にとって過ごしやすい環境です。
流行りのコウモリラン(ビカクシダ)やエアープランツなど夏に風通しよく管理することが大切な植物やオリーブ、果樹といった部屋の中の弱い光では育ちにくい植物も、ベランダやテラスであれば栽培が可能です。

テラス・ベランダにおすすめの植木鉢

テラスやベランダで使用する植木鉢を選ぶときには強風で倒れることもあるので、ある程度の重さがあることも大切です。
一つ一つ並べることも可能ですが、キューブ型や長型のプランターで植栽スペースをつくることで、樹木と下草といった自然風な風景も楽しむことができます。
背が高めの観葉植物を取り入れたり、キッチンハーブコーナーなどフォーカスポイントにもなる空間がつくれるので、全体がまとまりやすくなります。
小さな鉢は、風向きや季節で場所の移動がしやすいように、木やワイヤー素材のトレイにまとめておくと便利です。

テラス・ベランダにおすすめの植木鉢ランキング

ヴィトロ データム単品皿なし
つややかな釉薬が美しいシンプルなポットです。
表面がガラス質でコーティングされているので、屋外でも汚れがつきにくく、綺麗な色が映えます。

コルテス ラウンド
本物の石や岩のように見えるセメントポットで、高級感ある重厚な質感からは想像できないくらい丈夫で軽量。 移動のしやすさは◎です。

ベータキューブプランター ウッド
本物の木から型取りしたリアルなテクスチャーが、モノトーンではモダンすぎるという場所にぴったりです。
軽量セメント製なので腐ることもありません。

クリックダイニングチェアー
弾力性のあるリラックスした座り心地のアウトドアチェアーで、背面・座面にはUV劣化防止剤が添加され、フレーム部分も通常の4倍以上の厚みに塗膜しています。
落ち着きのある3色のカラー展開です。

サークルテーブル110
安定感のあるフレーム構造のサークルテーブルで、竹製のテーブルトップの中央に黒御影石をはめ込んでいるので、暑い鍋も置くことができます。