主に南国タイで作られた “ジャワ”のRANA~RANC品番は独特の手作り感と、日本では“灰釉”と呼ばれる自然の偶然によって生まれる鉢の表情が特徴です。薪の窯で、一番火に近い場所で焼成されるので薪の灰が降りかかり、それが高温で熔け、鉢に表情をつけます。尚、白い欠片が見えるものは、この土に多い貝殻ですので少々は “味”としてご容赦下さい。TY001~002品番は噴きつけられたワンポイントの釉が趣きがあり、CH17,18品番はシックな黒の脚付き小鉢です。