白い泥土を表面に塗ってから焼く白化粧という手法を用いたテラコッタ鉢です。ペイントされた鉢を比べ雨ざらしでも白が落ちにくくナチュラルな風合いが素敵です。王冠柄は職人さんがひとつづつ彫ってつけています。ちなみに王冠は水が水面に落ちた瞬間にできる王冠をイメージしています。
色味[オレンジテラコッタ/白化粧]




(備考)
900℃程度の焼成で土の粒子はざっくりと荒く通気性、水はけに優れた素焼き鉢です。
ただし、粒子の隙間に水分が浸み、そのまま凍ると氷となり膨張し“凍て割れ”起こしますので寒冷地には向きません。
東北以北など凍り付くほど寒い冬場は室内に移動してください。
白化粧は白い土を塗って焼き付けたものですので塗装と違い落ちることは殆どありませんが、土の粉が表面に残っている場合や寒冷地では浸透した水分の“凍て”が原因で若干浮くことがございます。