玄関・庭用の植木鉢、室内観葉植物用の植木鉢の選び方

置き場所をはっきり決めよう

植木鉢は材質、形、大きさがさまざまなので、どこに置くかをはっきりさせておくことが大切です。
屋内・屋外で素材や底穴のあるなしが限定されることもあります。
また季節によって屋外と室内を行き来させながら植物を育てることも多いはず。
この記事では、屋外向きの植木鉢と室内向きの植木鉢の特徴と、それぞれに人気の植木鉢をご紹介します。

玄関や庭など、屋外に向いている植木鉢とは

屋外は紫外線や雨、雪など急激な温度変化や湿度の変化が常にあり、強風などでも倒れない重さと強固さが求められます。
とくに寒冷地では、鉢に水分が残ったまま凍ることで膨張して割れてしまう「凍て割」することもあるので、高温で焼いた硬くしまった材質であることも必要です。
また、鉢底に穴があることも大切。
予想外の大雨で鉢の中が水浸しになったことに気づかずに数日たってしまうと、根には相当なダメージが残り、植物によっては枯れてしまうこともあります。
ジョウロやホースでしっかりとした水やりができることも屋外で育てるメリットですので、必ず鉢底に穴のあるものを選びましょう。

 土がない場所に植物を植えられることは、植木鉢の最大の特徴です。
40cmほどの長形やキューブ型のプランターを花壇代わりにすることもおすすめの使い方です。

おすすめの植木鉢はこちら

ある程度の大きさの樹木も植えることができるので、下草などと寄せ植えすると素敵なコーナーを作ることができます。
季節に合わせて置き場所も自由に変えられるので、目隠しや日よけなど目的に合わせて移動することも出来てとても便利です。

この使い方では、植木鉢が大きくなるので軽量で、しかも強度があることが求められます。
セメントをガラス繊維で補強したファイバーセメント(ガラス繊維強化セメント)はテラコッタや陶器鉢に比べ、大きくなるほどリーズナブルなので利用しやすい素材です。
ただ、内側に防水・撥水塗装がされているものの、本体内部に水が染み込んでは乾燥するような状況が繰り返されると劣化が早まってしまう難点もあります。
ストーンパウダー(石粉)とポリエステル樹脂で作られたポリストーンは水を通さない素材なので、セメントに比べ高価ですが耐久年数が倍以上違ってきます。
ハーブや草花など、あまり大きくならない植物を植える場合は水はけ重視のテラコッタ素材、もう少し広い植栽には大きくても軽量なセメント素材、いつも強い日光にさらされて頻繁に水やりもが必要な場所にはポリストーン製品を選ぶなど、植える植物と環境に合わせて素材を選んでいくと植物の生長だけでなく、植木鉢も長く使用できて経済的です。
屋外の植木鉢は、陶器、素焼き鉢(テラコッタ)、合成樹脂の鉢がおすすめです。

植木鉢の素材別の特徴とメリットデメリットについては、別のカテゴリーに詳しくまとめましたので、下記のページをご覧ください。
◆ 材質別 植木鉢のメリット、デメリット

室内に向いている植木鉢とは

室内は自然の変化を直接受けにくい環境なので、素材としてNGなものはありませんが、荒く焼かれた素焼き鉢やモスポットなどを持ち込むときは表面の砂や土が落ちることも考慮してください。
また、大きさのある鉢は土が入るとかなりの重量になり床を傷めることがあるので注意が必要です。
室内用に作られた植木鉢は一般的には専用の受け皿があるので、受け皿があるかどうかは一番わかりやすい区別の方法ですが、磁器に近い滑らかな素材や陶器鉢の中でも表面が釉薬でコーティングされたものは衛生的で、室内でも問題なく使用することができます。
これらの植木鉢は通気性のよい素焼の鉢などに比べ水持ちがよいことが特徴なので、直射日光にさらされると鉢内の土が高温になり過ぎて植物の根を痛めてしまうこともあります。
屋外で使用するときは、風通しのよい半日陰の場所や日陰に設置しましょう。
また、観葉植物をプラスティック鉢のままポンと入れるだけの「鉢カバー」の利用が店舗を中心に広がっています。
鉢カバーを利用するときに気がかりなのが水やり。
小さな植木鉢であれば、鉢カバーから抜き出して水やり後に戻すこともあまり苦になりませんが、大きな観葉植物の場合はそうもいきません。
もちろんプラスティックの受け皿を鉢底に入れることも出来ますが、水の量の加減は案外難しいもの。
そんなときは防水インナーポットがとても便利です。
かりにあげ過ぎてもポット内に溜まって水が漏れる心配がなく、水を貯めておくことも出来るので、短かい旅行などでも安心です。
また、室内では屋外と違って汚れや傷、劣化などが気になる金属素材やガラス素材のポットが映える空間がたくさんあります。
金属素材は、質感によって使い分けるとお洒落。ステンレスやスチールは高級感があり、存在感が素晴らしいので、ちょっと光量を抑えた落ち着きのある空間やダークトーンの家具、ガラスのテーブルにさりげなく置くだけでラグジュアリー感が出せます。
ブリキはよりカジュアルで軽やか。ナチュラルな空間にもよく似合います。
ガラス素材は球根などの水耕栽培用のベースにしたり、小さな草花の花瓶としても重宝です。小さなものなら空間のポイント使いとして映える、カラーガラスがおすすめです。

屋外におすすめの植木鉢

樹木も植えられる美しい植木鉢と、寄せ植えに使いやすいテラコッタの植木鉢、花壇にもなる長形の植木鉢をご紹介します。

樹木も植えられる植木鉢

コルテス ラウンド

本物の石や岩のように見えるセメントポットで、高級感ある重厚な見た目よりずっと軽量なのでとても扱いやすく、移動のしやすさも◎。バリエーション豊富な人気のシリーズです。

アガス ユーポット

独創的なテクスチャが美しい個性的なポットで、和洋どちらのグリーンも映える、深みのある美しい色合いが印象的です。高温で焼しめているので雨風に強く、寒冷地でも安心して設置できます。

テラアスタ シーリス

計算されたラインと柔らかなフォルムがとてもお洒落なテラコッタポットで、表面に特殊な材料を使用して焼くことでポロポロとした質感が生まれ、アンティーク調に仕上げています。樹木をゆったりと見せる人気のフォルムです。

トリニダート972

焼く前に表面の土をヘラでそぎ落とした痕跡が残る、土っぽさが魅力のポットです。シンプルで安定感のあるフォルムの972は外置き鉢で人気No.1。高温で焼かれているので寒冷地でも安心して使用できます。

寄せ植え向きの植木鉢

サフィ E-30W

手作りならではの温かみのあるフォルムと、どんな植物にも合わせやすい土色が人気のサフィーシリーズ。E-30は深鉢で一番人気のポットです。高さのある草花やつる性の植物を組み合わせた立体的な寄せ植えが楽しめるシンプルなデザインです。

サフィ E-26W

E-26は浅鉢で一番人気のポットです。口径が広く、とても植え替えがしやすいので寄せ植えにもおすすめ。とくに白い花や淡いパステル調の花との相性は抜群です。こんもりと広がるペチュニアやパンジーも綺麗にまとまるフォルムです。

モスポット アザレア

雑貨屋さんでも大人気のモスポット。ラフな質感は通気性抜群で、植物の根が呼吸しやすい鉢環境です。400は高さもあるので幅広い草花に対応します。8、11号は寄せ植えに使いやすいおすすめのサイズです。

テラアスタ カテラキュビ

モヤがかかった古びた表情のテラコッタポットで柔らかなフォルムがとてもお洒落。オレンジ色のテラコッタではカジュアルすぎる場面でも空間にしっくり馴染みます。寄せ植えをアンティーク調に仕上げたいときにぴったりです。

花壇にもなる植木鉢

マグナム ミドルキューブ

圧倒的なスケールの大型プランター、マグナム。キューブタイプも70、90、110、140cmと迫力のラインナップです。ポリエステル樹脂と石粉を配合し、ガラス繊維をグリット状に強力補強。設置8年でもほとんど変化のない高い耐候性と耐久性です。

ポリ・ストーン レクト

ストーンパウダー(石粉)とポリエステル樹脂をミックスしたポリストーンならではの石材のように滑らかな質感と、水を通さない性質は耐久性でいちおし。薄く作ることができるので、エッジがとてもクリアでスタイリッシュです。

ファイバークレイプロ ラムダ 長角プランター

空間の仕切りとしても人気の長角プランター、ラムダ。セメントをガラス繊維シートで何層にも補強しているので、重量は陶器の半分です。スリムタイプは奥行きと高さが30cmで、お庭でも使いやすい大きさ。幅は80cmと100cmから選べます。

テラコッタ E-BX1

安定のよいキューブ型の素焼き箱です。水はけがよく、高さもあるのでいくつか並べるとハーブコーナーや花壇を簡単に作ることができます。21cmと26cmの2サイズ。同じタイプで白色もあります。屋外で剥げやすいペイントと違い、白い土を塗ってから焼き付けているので、剥げにくい仕上がりです。

室内におすすめの植木鉢

ラージタイプ

140cm以上の高さがある大型の観葉植物は、ドラセナやフィカス、ヤシ、パキラ、ユッカなどの熱帯性の植物やオーストラリア系の植物を中心に、個性的で育てやすい植物が急速に増えています。
尺鉢に対応する人気の植木鉢と鉢カバーをご紹介します。

ラージサイズの植木鉢

ルッカ WY10 マット

飽きのこないシンプルモダンなラインナップが人気のルッカシリーズ。とくにスクエアタイプは、モダンさが際立つラインです。ツヤのないマットな仕上がりなので、とてもシックにまとまります。

ルッカ WY15 ツヤ

滑らかでシンプルな使いやすさが人気のルッカシリーズ。その中でもWY15は適度なツヤ感と広がるラインが優しい印象のお洒落なフォルムです。11号、13号から選べます。

ラージサイズの鉢カバー

アユライ ライレイ

原料のホワイトセメントによって、全体が落ち着きのあるマットホワイトに仕上がっています。ライレイはくびれのある丸みを帯びた、柔らかで美しいラインが特徴。空間にゆったりとした空気感を吹き込みます。

モノストーン バルゴモノ

軽量に仕上げたセメント製の鉢カバーで、石のようにナチュラルで高級感のある質感と落ち着きのあるカラーが持ち味です。高さを押さえた安定感のあるフォルム。Mは尺鉢に対応します。

ファイバーストーン カプリ

ビビットな色がレトロモダンな印象のお洒落な鉢カバーです。ファイバーグラス繊維が使われているので比較的軽量で、扱いやすさも◎。Lサイズは尺鉢に対応します。

ルッカ WY13 マット

室内専用の植木鉢で、飽きのこないシンプルなデザインが人気のルッカシリーズ。フローリングにも馴染むマットな仕上がりはそのままに、尺鉢サイズの鉢カバーが2018年から登場。WY13のほか、人気のコニック型PR1もあります。

ミドルタイプ

60~120cmの中型の観葉植物は、アスプレニウムやネオレゲリアのようなシダや着床植物、アンスリウム、モンステラ、スパティフィラムなどが人気です。
見ごたえのある特徴的な葉を楽しむことができる、シンプルでモダンな植木鉢と鉢カバーをご紹介します。

ミドルサイズの植木鉢

ルッカ PR1 マット

モノトーンのシンプルモダンなデザインが人気の室内専用の植木鉢”ルッカシリーズ”。中でもPR1はフローリングにも馴染むマットな仕上がりと、フロア観葉に使いやすいオーソドックスな形で一番人気です。7~13号とサイズバリエーションも豊富です。

ルッカT.T. HG-01 マット釉 受け皿付き

屋内専用のミニポットシリーズ、ルッカT.T.。スタンダードなデザインで、どんな植物にも合わせやすいポットが揃っています。HG-01は葉が広がるシダ類やランのような縦長の樹形もキレイに見える、バランスのよいスクエア型です。

ミドルサイズの鉢カバー

ホルスド シリンダー 鉢カバー

パウダー状の石粉とポリエステル樹脂をミックスした人工大理石のような質感の鉢カバーで、水漏れの心配のないので扱いやすさは◎。マットで滑らかなボディは薄く均一で、すっきりとしたシャープな仕上がり。とてもスタイリッシュで上品です。

カミーラ30(楽天店)

赤みがかった陶土を使ったハンドメイドのテラコッタポットで、ロクロ成形の跡が残る素朴さと、硬くしまった品質のよさが落ち着きのある空間を演出します。鉢の内側に防水剤を塗って仕上げていますが完全防水ではありません。

アンネリ ストライプ(楽天店)

樹脂セメントと砂などで作られたハンドメイドのポットで、滑らかな質感と手作りならではのやさしい雰囲気は北欧スタイルにもよく似合います。とても軽量で割れにくく、扱いやすさも◎。直径18cmと24cmの3色展開です。

スモールタイプ

ちょっとしたスペースに置ける卓上タイプの観葉植物は、多肉植物やシダ類、大型観葉植物を挿し木して育てたミニ観葉など、たくさんの種類が揃います。
室内で鉢カバーを使用するときはプラスチック鉢をそのまま入れたり、ハイドロボールなど専用の培養土を使って植え込みます。

スモールサイズの植木鉢

ハーレイ 受け皿付き

月面のようなテクスチャーがかっこいいポットで、重厚で乾いたテクスチャーが植物をかっこよく映します。個性豊かなラインナップは、カラーで雰囲気ががらりと異なります。需要の多い3.5寸と5寸のポリポットにぴったり合うサイズ。受け皿付き。

アスティア ミドル 受け皿付き

ガラス成分のもつ透明感がシダなど涼やかな雰囲気の観葉植物とよく似合います。やさしい色合いとコロッとした丸みのあるフォルムはとってもキュート。幅広の縁がお洒落をプラスしています。受け皿つき。

モザイクポット(楽天店)

キラキラ光るガラスチップを張りつけた手作り感たっぷりのポットです。雑貨らしい、ちょっとレトロな雰囲気がとってもキュート。別売で専用の受け皿もあります。

トーヴェ(楽天店)

洗練されたフォルムとさわやかな色使いがとてもお洒落なポットです。マットに仕上げられたカラーはとても上品。受け皿のおさまりも綺麗なので、グリーンとのでコラボレーションを自由に楽しめます。

スモールサイズの鉢カバー

アーバーポット(楽天店)

ナチュラルウッドをスライスしたシートを貼った樹脂ポットで、こんもりとしたグリーンがよく似合います。樹脂なので、水漏れの心配もなく、軽くて扱いやすさも◎。適度な重さもあるのでペン立てなどにも使用できます。

ボエル(楽天店)

ぽってりとした可愛いフォルムのテラコッタポットです。土感を残した素朴さと釉薬色のバランスがとてもお洒落で、人気の北欧テイストにもマッチ。どんなグリーンにも合わせやすいカラーです。

シグネ(楽天店)

焼き物ならではの控えめな光沢が絶妙なポットで、マットな仕上がりはスタイルに奥行きをもたらします。クラシカルな素材でありながらもデザインは新鮮。個性的な植物にもよく合います。

ラーケルシリンダー(楽天店)

シンプルに徹したメタル素材のポットで、スタイリッシュさが際立つ美しいデザインです。鈍い輝きはラグジュアリー感たっぷり。直径6、9、11、13cmとサイズバリエーションも豊富です。空間を上品な印象に仕上げます。

屋外でも室内でも使える植木鉢

ラージサイズの植木鉢

コンクア キューブ

手作業で塗り込まれた深いグレーが打ちっぱなしのコンクリートのようにフワッとした濃淡のある風合いを醸し出す、落ち着いた雰囲気のポットです。できる限りデザインはシンプルに、なおかつしっかりとした厚みをもたせて高級感をもたせています。防水インナーを使用すれば、室内でも利用できます。

ウーヌス ユーポット

厚手で重厚なつくりの大型釉薬ポットで、表面がガラス質でコーティングされ、上品な光沢とともに汚れの付きにくさも◎。黄銅、黄金、黒色までが複雑に混じり合う渋い色合いのブロンズ、雪のようにピュアなホワイトともに空間を品よくまとめます。防水インナーを使用すれば、室内でも利用できます。

ウィトン 980

化粧土をラフにハケ塗りしてからラインをふき取る、もしくは削るといった方法で塗装してから焼きつけているので、剥げにくく個体ごとに風合いが異なる手作り感いっぱいの植木鉢です。使い込んだアンティークのような雰囲気が持ち味。防水インナーを使用すれば、室内でも利用できます。

ウィーブンポット エッグ NT

リラックスした空間にもぴったりな人工ラタンの鉢カバーで、自然のラタン製品の風合いはそのままに、色焼けやカビといった弱点をクリアしています。人工ラタンはUV劣化防止剤、フレームはサビに強いパウダーコート塗装で仕上げているので、傷がつかない限りサビることもありません。

ミドルサイズの植木鉢

ヴィトロ コパ 受け皿付き

釉薬の織りなす複雑で落ち着きのあるカラーとスタンダードなデザインが人気のビトロシリーズ。表面が釉薬によってガラス質にコーティングされているので、屋外でも汚れがつきにくく、綺麗な色のままで楽しむことができます。

レニ LE1

淡いパステルカラーがとても可愛い雰囲気のポットです。セメントがよく詰まった堅牢なつくりの本体にエポキシ樹脂をスプレー状に吹き付けることで、独特なツヤを出しつつ、汚れなどから保護しています。受け皿(別売)を追加すれば、室内でも使用できます。

ベータ キューブ

ガラス繊維で強化した軽量が特性のセメントポットで、シンプルなデザインは使いやすさ抜群です。キューブタイプはシリーズ一番人気。外寸23と28cmの小型サイズが追加され、より選びやすくなりました。

イタリアンテラコッタ スタンダルド チョコ

均一な薄さと手触りのよいスムーズな表面加工が心地よい、イタリアンテラコッタ。軽くて強度があるので扱いやすさは◎です。とくにスタンダルドは口径と高さが同じなので、どんなシルエットの植物にも合わせやすい形です。

スモールサイズの植木鉢

レト ラウンド

セメントらしい風合いが可愛らしい手のひらサイズのポットで、流行りの多肉植物にもぴったりサイズ。甘すぎない質感はどんな植物にも合わせやすく、どこに置いてもしっくりはまります。すべて受け皿つきです。

マテラポット(楽天店)

ワンランクお洒落さがアップした駄温鉢風のポットです。太めのリムがグリーンを引き立てるデザイン。スムースに仕上げられたジャパンメイドのポットです。受け皿付きと受け皿なし、各4色からから選べます。

アッシュ(楽天店)

まるで本物の木のようなセメントウッドのシリーズで、多肉植物を植えたときの姿がとてもキュートです。ポットの中のくり抜きも大きいので、根の伸びるスペースも◎。付属のシールで底穴をふさぐと、鉢カバーとしても利用できます。

pick up

PE 防水インナーポット

プラスチック鉢に植えてある観葉植物を鉢カバーにセットするとき、水漏れを防ぐために使うポリエチレン製のポットです。見にくい鉢底に受け皿をセットするよりも手軽で機能的です。水漏れの心配もなく、忙しい時には水を貯めておくこともできます。これがあれば、お気に入りの植木鉢を鉢カバーとして転用することも出来ます。取っ手付きなので取り外しも簡単です。

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